2017年11月04日

本日はピアノなり♪

本日も東京湾クルーズにてピアノのお仕事。

スタッフが花束を抱えてタイミングをはかってる。
そっとテーブルに近寄って花束を女性のお客様へ。
私もその場に似合う曲でさりげなくサポート。
感極まった女性の目から涙がホロホロ〜〜っと。。。

テーブルからピアノの位置までは距離があるため、会話の内容はわかりません。
が、おそらく、花束は同席の男性からのサプライズ。

こんな映画やドラマのシーンの様な光景は船ならではですね。
不思議とどんな高級レストランやホテルでも、こんな感じになる事はありません。
船ならではの雰囲気なんだろな。

クルーズでピアノを弾く時はシーンに合わせて弾く様に心掛けています。
例えば、お客様をお迎えする時は落ち着いた雰囲気で。あくまでもエレガントに。
船が走り出して窓のカーテンが開いた時は華やかに。
お食事後の歓談タイムはジャズバーの雰囲気で。etc....

明日は2本乗ります。
頑張ります。
posted by ミドリン at 23:05| 日記

2017年11月03日

We’ll Be Together Again♪

東急青葉台の経験者クラスでは先月からWe’ll Be Together Again を練習しています。
音の運びが難しく、歌詞も深い曲です。

レッスンの前に皆さんそれぞれ、
難しい曲だねぇ......
何で好きなのに別れるんだろう?
また一緒になるって?????

ホワイトボードを掃除しながらその会話を聞いていた私はくるりと振り返って申し上げました。
『皆さん、まだお若いのね ^_^』
皆さんは惚れたハレたの世界と解釈されています。

私の解釈とは違います。
そこがジャズボーカルの面白い所。
十人十色の解釈があって良いのです。

私の解釈をお話ししました。

この別れは色恋沙汰の別れではないのです。
別れたくないけど別れが来る......
それは生命の終わりです。

死にゆく人を送る立場
或は、死を迎える人が残される人に語りかける立場

死という、誰も抗う事の出来ぬ現実が二人を分かつと解釈するとこの歌詞がすっと腑に落ちると私は感じます。

それは夫婦や恋人同士かもしれない。
あるいは親子かもしれない。

そう、ジャズ版の千の風になってってところかな?
ロマンティックな色恋歌ばかりがジャズボーカル曲ではないです。

レッスンの終わりに生徒さんが
『やっぱりこの歌は、自分が死を迎える側で残される相手に話しかけているんだって、歌いながら感じました』
と仰いました。

歌詞を噛みしめて歌える人ならではの言葉です。

指導していてどうしてもぶち当たるのが英語力の問題です。
英語が全く解らずに、ただ音を発する発音だけで歌う人とはここで差が出ます。
特にバラードはそこが大きいです。

中学生程度の英語で充分です。
英検三級程度の英語力は欲しいものです。

posted by ミドリン at 07:08| レッスン

2017年11月02日

今月のメグスタセッション・7日(火)♪

昨夜のうっふ投げ銭ライヴはなんとか切り抜けました(笑)
だって、野毛ですよ。
すぐそこのスタジアムで日本シリーズ戦ですよ。
しかも、一昨日、地元のDeNaが負けてしまって、もう後が無いってな状況。

案の定、野毛は静かで人通りが少なかった(爆笑)

パフォーマー三人は『うわぁ。参ったな・・・』と思っていましたが、持ち前の芸人魂、いや、ミュージシャン魂で店のドアを開け放し、演奏でお客様を呼び込み、ちゃんと売り上げにしましたよん♪
三人とも伊達にキャバレー大学出身(昔、キャバレーで演奏していた人を指しますww)じゃないですわ。

で、私達は早々に切り上げ、前回同様、同じ通りにあるうっふの姉妹店・ルタンペルデュへ移動して、そちらで演奏中のパフォーマーの中へ飛び入り参加。あ〜面白かった。

さて、今月の関内・馬車道メグスタセッションのお知らせです。

11月7日(火)13時30分〜です。
チャージ¥2,000

歌う方も楽器の方も、そして聞いているだけの方も大歓迎です。
お待ちしております(*^_^*)
posted by ミドリン at 09:34| お知らせ

2017年11月01日

劇場版・はいからさんが通る前編試写会へ♪

昨夜は関内ホールで開かれたアニメ映画『はいからさんが通る』の試写会へご招待頂きました。
懐かしいわぁ〜。
『はいからさんが通る』は中学生だったかな?あの頃、コミックで読んでいました。
内容はすっかり忘れてしまいましたが、紅緒ちゃんの姿ははっきりと覚えています♪

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会場には原作コミックをオンタイムで読んでいない若い方々から、私達のように懐かしさで訪れる方々まで年齢層は幅広かったです。
当時、この漫画の影響だったのかな?大正ロマンームがまきおこり、私もそのような着物を誂えてもらったり、成人式にはそんな感じの髪型で大きな真っ赤なリボンをつけた事を思い出します。

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私も着物でおでかけしました。
父のおさがり大島で仕立て直した着物に半衿と足袋を市松にしてみました。
大島はやっぱり軽くて良いわぁ。一番好きな紬です。
秋や春先には大島の出番が多いです。
もっと寒くなると米沢や結城ですね。
作られた産地の気候特色と温かさは比例するのですね。

大島は光沢もあるので、夜のおでかけにも華やかさが出ます♪

さて、今夜は野毛・うっふで投げ銭ライヴです。
posted by ミドリン at 08:20| 着物

2017年10月31日

カメラのレンズから覗く風景♪

先日の横浜・野毛ちぐさライヴの写真を頂きました。
この日は音源収録のために音響さんが入っていたり、共演者の皆川さん、鈴木さんが別の日にNHK収録を控えていてディレクターさんがいらっしゃっていたりとメディア関係者が見られた日でもありました。

沢山、色々なショットを頂いたのですが、面白いのがこちら。
お店の外から覗いたカットです。
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窓辺の蔦の葉。
店内のお客さん。
ぼんやり灯る灯り。
奥では鈴木さんと私がリハーサルを終えて何やら話し込んでいます。

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こちらは店内。
この大きなスピーカーが長年ちぐさに鎮座しております。
この静かな風景が1時間後には賑やかな会場になっておりました。

posted by ミドリン at 07:12| 日記